キャンパスライフを楽しめない

基本的には自主学習がメインになる

通常の大学生は授業を受けるためにキャンパスに行く必要があります。通学の手間はありますが、夢のキャンパスライフを楽しめる可能性は高いです。それに対して通信制大学に入学した場合は基本的にはキャンパスに訪れる必要がありません。メインとなるのは自主学習になるため、キャンパスに訪れる機会は少ないでしょう。キャンパスに訪れる機会が少ない分、同じ大学に入学している人との交流も少ないと言えます。大学の友達と飲み会に参加することやカラオケに行くこと、ボーリングに行くことなどを期待している人は通信制大学への進学を踏み止まった方がいいかもしれません。これらのキャンパスでの生活には期待していないという人は通信制大学を選択するのも1つの方法です。

スクーリング授業ではキャンパスに行く

キャンパスライフは楽しめないですが、スクーリング授業が数回あるのでキャンパスには訪れることもあります。大学で誰かと交流を行いたいのであれば、この数回のスクーリング授業を有効活用する必要があるでしょう。スクーリング授業には年齢や性別に関係なく、様々な人が参加しています。そのため将来に役立つ人脈作りを意識している人は、このスクーリング授業で様々な人と話しておくと良いでしょう。若者の遊び方はできない可能性が高いですが、自分よりも年上の人から役立つ情報を教えてもらえるシーンは多いです。華やかなキャンパスライフはありませんが、人生に役立つ経験はできます。その点を重視している人は通信制大学を選択しても後悔しないでしょう。

通信の大学は、職業生活で役立つ資格や免許が取れるところや、授業料が安く自分のペースで通学をせずに学位の取得を目指せるといったメリットがあります。